01003. 画像ファイルのダブルクリック [Windows]

hasu.jpg
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パソコンのエクスプローラ上などでJPG画像ファイルをダブルクリックしたとき、"Windows XP"の標準設定では「Windows画像とFAXビューア」というプログラムが起動し、画像を見ることができます。

ところが、「Photoshop Elements」などの画像編集プログラムがインストールされたパソコンでは、画像ファイルをダブルクリックしたとき、その画像編集プログラムが起動してしまい、画像を見るまで長~く待たされることがあります。

Windowsでは、ファイルをダブルクリックしたときは、その拡張子に関連付けられているプログラムが起動し、そのプログラムでファイルが開かれるようになっています。

"Windows XP"の標準設定では「Windows画像とFAXビューア」というプログラムが、「.jpg」などの画像ファイルの拡張子に関連付けされているのですが、その関連付けが「Photoshop Elements」のプログラムに変更されてしまっている場合があるわけです。

Photoshop Elements

ここでは、「.jpg」の拡張子が「Photoshop Elements」に関連付けされてしまっている場合に、関連付けを標準の「Windows画像とFAXビューア」に戻す方法を説明します。

「エクスプローラ」→「ツール」→「フォルダプション」→「ファイルの種類」とたどり、拡張子「JPG」を探して選択します。

フォルダオプション(Photoshop Elements)

プログラムが「Photoshop Elements」になっているので、「元に戻す」ボタンをクリックします。

あるいは、「変更」ボタンをクリックし、「Windows Picture and Fax Viewer」に変更します。

ファイルを開くプログラムの選択

フォルダオプション(Windows Picture and Fax Viewer)

プログラムが「Windows Picture and Fax Viewer」になったのを確認して、「閉じる」ボタンをクリックします。

JPG画像ファイルをダブルクリックしたとき、「Windows画像とFAXビューア」で画像を見ることができるようになります。

Windows Picture and Fax Viewer

拡張子「PNG」も同様に設定することをお奨めします。

(2011.8.4記)