069. Chrome OS Flex 試用
2022.3.30記
Chrome OS Flexは、使われなくなったWindows PCなどを「Chromebook」として使うためのOS。
Googleが提供する「Chrome OS Flex 早期アクセス版」の「インストールUSBメモリー」を作成し、ライブUSBメモリーとして試してみた。
インストールUSBメモリーの作成は、https://blog.kabocy.com/repair-custom/4678/ を参考にさせてもらった。
Chrome OS Flex

PC内部のハードディスクにインストールせず「ライブUSBメモリー」として使っても、十分に実用に耐え「Chromebook」を体験できる。
- もちろん、主役のChromeブラウザは快適に動く。
- USBメモリーあるいは外付けハードディスクのファイルを読み書きできる。
- Wi-Fi接続のプリンターが使える。
- IMEのオン/オフがデフォルトでMac方式になっている。(変換キーでオン/無変換キーでオフ)
- 動画(mp4)の再生、画像(jpg, png)の閲覧、音楽(mp3)の再生などが快適にできる。
- 画像の加工(リサイズ、トリミング、回転)ができる。
- html、txtファイルの編集ができる。
- Wi-Fi、壁紙など個人設定が保存される。
- 全体的に、ライブUSBメモリーであることを忘れるほどストレスなく動作する。
- マウスのポインターが小さいのだが、大きくする機能はなさそう。
- Windows機で使うと、Windowsの時計が UTCになってしまうので要注意。