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2026.2.28記
第1図はgasketというフラクタル画像を描くPythonのプログラム。赤枠の中が再帰関数の部分。関数frac(l, d)の中で引数を変えながら自分自身を呼び出しているのだが、この動きを頭の中で追うのは凡人にとっては困難。そこで関数の動きを第2図に可視化してみた。この場合、frac(400, 2)の中で自分自身を12回呼び出している。動画と合わせて眺めると、再帰関数の動きが理解できる。
Pythonによる描画の動画
第1図
第2図