2013.4.17記
Linux Mint Japan ブログによると、"Linux Mint Debian Edition"は Ubuntuベースの"Linux Mint"と違い、「システムの再インストールが永久的に必要ありません。ソフトウェアの新バージョンやアップデートを継続的に受け取ることができます。」という特長があるとのこと。"Windows XP"機を有効利用するためのOSとして最適かも知れない。
そこで、"linuxmint-201303-mate-dvd-32bit.iso"をダウンロードして、USB外付けハードディスクにインストールした。
Linux Mint Debian 201303
USB外付けハードディスクへのインストールはUbuntuとほぼ同様。ブートローダーをUSB外付けハードディスクにインストールできるため、接続して使っている"ASUS K53SD"の"Windows 7"に手を加える必要が全くない。
日本語入力を可能にするためには、
$ sudo apt-get install uim
$ sudo apt-get install uim-anthy
日本語フォントの追加は、例えば、
「スタートメニュー」→「takaoで検索」→「'ttf-takao'パッケージのインストール」で可能。
使い勝手は、Ubuntuベースの"Linux Mint"と変わらない感じ。