2014.10.24記
本家 "Ubuntu 14.10" (ubuntu-14.10-desktop-amd64.iso) がリリースされたので、日本語入力方法を確認するために、16GBのUSBメモリーにインストールした。
結果は、034. "Ubuntu 14.04 LTS"の日本語入力 とほぼ同じ。違いは、IBus-Anthyで「半角/全角キー」を押したときに、言語バーのようなものが現れなかったこと。
インストール後、「システム設定」の「テキスト入力」で、「使用する入力ソース」を「日本語」「日本語(Anthy)」の順にして置く。
インストール時の日本語IMEは IBus-Anthy になっていて、
「Superキー(Windowsキー) + Spaceキー」で直接入力 と 日本語(Anthy)
を切り替えることができる。
日本語(Anthy) の状態で、「半角/全角キー」で半角と全角の切り替えができるようになっているが、インジケーター
が変化しない。
ここで半角のままにして置くと、「Superキー(Windowsキー) + Spaceキー」で日本語(Anthy)に切り替えても全角入力ができない。
やはり、これでは使いにくい。
そこで、fcitx-mozc をインストールした。
これで、「半角/全角キー」によって、直接入力 と 日本語(mozc)
を切り替えることができるようになった。